申込者の性別は男性5719人、女性3344人。地域別では京都府の50%がトップで、大阪府12%、東京都7%、滋賀県5%と続く。京都府は前回より4ポイント減り、他府県の比率が増した。
入門編の3級は30・5%減の4335人、中級の2級は17・4%減の3559人だったが、2級合格が受験条件の1級は68・4%増の1169人。
京商は「京都産業大が1級合格者を客員研究員に受け入れるなど、社会的に活躍できる場が増えたのが要因では」とみている。初の1万人割れには「府内在住者、特に若者の申し込みが減っている。大学と連携して学生に受験を働きかけるなど、受験者増へ工夫をこらしたい」としている。
京都検定は2004年にスタート。京都の文化や歴史などの知識について問う内容で年1回試験を行い、過去3回で延べ3万5831人が受験している。 (京都新聞より)
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007112700188&genre=M1&area=K10
私の父がタクシーの運転手で主に観光を担当しています。
その関係で、毎年、「京都検定」を受けていますが、たぶん、現在2級だったかと思います...。
3級は比較的簡単だったようですが、2級、1級になるにつれて難しくなるみたいです。先月、JTBのホームページで父が紹介されていました(笑)。

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