プロベラ 京都/寺社・観光: 京都日記〜独り言〜
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2008年04月10日

京都御所へ花見

先週2日(水)、京都御所へ家族で
花見に出かけました。

子どもたちは、春休み中でしたので、
「遠足気分」でリュックを背負って
楽しそうでしたが、曇り空で少し肌寒かったです(>_<)


京都御苑


京都御所


京都御所


京都御所


京都御所
↑娘(小3)は桜と戯れています〜(笑)。

京都御所


お花見というと、京都では円山公園や嵐山が
有名ですが、京都御所は穴場ですので、
観光客も少ないですから、ゆっくりと堪能できますよ!



皇室の名宝・名所ガイドブック


京都御所・仙洞御所


京都の桜



posted by いまいま at 19:41| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都/寺社・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

京都タワー,入場者2600万人を突破

京都タワー(京都市下京区)展望室のオープン以来の入場者数が12日、2600万人を突破した。午後2時に福岡県からカップルで訪れた2600万人目の看護師高口五月さん(28)に、京都タワーのマスコット「たわわちゃん」から花束と記念品が贈られた。
[京都新聞: http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008021200098&genre=I1&area=K1F]

同タワーは1964年12月オープンし、入場者100万人ごとに記念イベントを行っている。今回の記録は、2005年7月の2500万人から約2年半での達成となったそうです(^0^)


京都フィールドワークのススメ


posted by いまいま at 21:32| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都/寺社・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

ずっしり、これが幕末の銃…霊山歴史館で展示

江戸時代後期から幕末にかけての火縄銃と洋式銃の展示が、9日から京都市東山区清閑寺の霊山歴史館で始まる。本物の銃の重さや形を体感できるよう手で触れられる。館側は「五感を使って歴史を身近に感じて」としている。
[京都新聞:http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008020800036&genre=I1&area=K1E]

火縄銃は長さ約136センチ、重さ5キロ、ゲベール銃は長さ約140センチ、重さ4・4キロ。
上下に並べて置き、構造の特徴をひと目で比べられ、透明の展示カバーに穴が開けられていて、手を入れて銃身の太さや材質の感触の違いを確かめられるそうです。


幕末維新人物事典


会津戦争全史

posted by いまいま at 11:45| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都/寺社・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

長岡京・光明寺めざし「念仏行脚」

浄土宗などの青年僧が法然上人の遺徳をしのび念仏を唱えながら歩く「念仏行脚」が24日夜、行われた。僧侶や信者らは雪降る寒風の中を、京都市内から長岡京市粟生の光明寺までの約16キロを歩き通した。 念仏行脚は、法然上人の墓を比叡山の僧兵に破壊されるのを恐れて、1月25日の命日前の夜中に、亡きがらを同寺に避難させ火葬したのにちなんだ行事。火葬から750年目の法要が行われた1978年から毎年行っている。
[京都新聞:http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008012500158&genre=J1&area=K30]

一行は、そのまま境内の法然上人の火葬跡に向かい周囲を3度回って遺徳をしのんだそうです。


こころの寺
posted by いまいま at 08:06| 京都 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 京都/寺社・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

井戸水かぶり威勢よく伏見・法界寺で「裸踊り」

下帯姿の子どもや水をかぶった男たちが体をぶつけ合う「裸踊り」が14日夜、京都市伏見区の法界寺で営まれた。ぐんと冷え込んだ境内でぶつけ合う体からは湯気が立ち上った。  豊作などを願って江戸期から続く伝統行事で、地元の日野小児童や成人男性約60人が参加した。薬師堂の法要に続き、阿弥陀堂で午後7時半から始まった。
お堂の広縁に走って登場した子どもが、元気よく頭上で両手を打ち鳴らした。引き続き、井戸水をかぶった男たちが激しくもみ合いながら、「頂礼(ちょうらい)、頂礼」と仏への敬意を示す言葉を威勢よく唱えた。
[京都新聞:http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008011400093&genre=J1&area=K1I]

ニュースで寒中水泳など見かけますが、見ているだけで寒いですよね〜。寒いときになんで裸になるのか私には理解不能です(笑)。



仏像と人の歴史発見

posted by いまいま at 10:36| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都/寺社・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

吉祥院天満宮で書き初め展

学問の神さま・菅原道真を祭る京都市南区の吉祥院天満宮で12日、「奉納書き初め展」が始まった。新年の希望を乗せて書いた自由で伸びやかな字が来場者を楽しませている。
今年で29回目。子どもたちの書道の上達と学力向上を願い、新年のすがすがしい気持ちを字に込めてもらう。南少年補導委員会が小中学生に出品を呼び掛け、計1441点が寄せられた。
小学校低学年の児童は「おせち」「おとしだま」と元気いっぱいの太い字で書き、中学生は「夢の実現」「希望の新春」など端正な字体の作品が並んでいる。13日午後4時まで。
[京都新聞:http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008011200081&genre=J1&area=K1G]

「書初め」って、最近していませんね〜。
私が小学生の頃は、冬休みの宿題には必ず「書初め」が出されて
いましたが、子どもたちの小学校では「書初め」の宿題はありません。字が下手だったので、お習字は苦手でした...。(T_T)



小泉澄夫・書初め(シルクスクリーン)

posted by いまいま at 14:36| 京都 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都/寺社・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

宮津・智恩寺 「文殊堂十日えびす」にぎわう

日本三文殊の一つとして知られる京都府宮津市文珠の智恩寺で、毎年恒例の「文殊堂十日えびす」が行われ、約2万3000人(天橋立文珠繁栄会調べ)の参拝者が訪れ、商売繁盛や家内安全を願った。
同寺の十日えびすは江戸時代に始まったとされる。この日は午前7時の開扉から続々と参拝者が訪れた。
本堂では、弘法大師が大黒天を刻んだ版木で刷った福札が由来とされ、福徳、長寿の御利益があるという「福棒」を着物姿の福娘が授与。境内にはくま手や福ざさ、宝船など縁起物を扱う露店が並び、地元商工業者や観光客らでにぎわった。
[京都新聞:http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008011000146&genre=J1&area=K60]


京都市内では、京都ゑびす神社にて「十日戎」が行われて
いましたが、宮津の知恩寺でも行われていたとは知りませんでした。(^^;
去年は、食品会社の「偽装」が問題となりましたが、
今年は良い年であってほしいですね。


ホームページで商売繁盛店を作る


招客招福の法則
posted by いまいま at 08:53| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都/寺社・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

下鴨神社で恒例「蹴鞠初め」

京都市左京区の下鴨神社で4日、新春恒例の「蹴鞠(けまり)初め」が行われた。王朝装束の鞠人たちが掛け声とともに白い鞠をけり上げ、観光客らの拍手を受けていた。
蹴鞠は、飛鳥時代に仏教とともに中国から伝わったとされる。鎌倉時代に儀式や制度が確立し、宮廷から武士や庶民の間にも広まった。
[京都新聞 :
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008010400105&genre=J1&area=K10]


下鴨神社はさすがに元旦からすごい人でした...。(T_T)
子どもたちとはぐれないように手をつないでお参りを
してきましたが、疲れました〜。


日本の古社 賀茂社


小さな食京都案内
posted by いまいま at 22:52| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 京都/寺社・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

法然座像すっきり知恩院で御身拭式

京都市東山区の知恩院(浄土宗総本山)で25日、宗祖・法然の座像のほこりをぬぐう師走恒例の「御身拭式(おみぬぐいしき)」が営まれた。
この日、座像が安置された御影(みえい)堂は、僧侶や檀信徒でぎっしりと埋まった。読経が響くなか、金色の厨子(ずし)の扉が開かれ、僧侶4人が法然の座像を式台へ移した。このあと、佐藤諦学執事長らが座像に白い布をあて、頭から顔、胸を丁寧にぬぐった。
檀信徒は普段より間近にある座像に、じっと手を合わせていた。木魚をたたいて念仏を唱和し、1年の無事を感謝し、新年の幸せを祈った。
御身拭式は約350年前から、12月の法然の月命日に合わせて続けられている。[京都新聞:http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007122500120&genre=J1&area=K1E]

クリスマスも終わり、そろそろ家の掃除もしていかないといけません...。(T_T)


法然


吉備と京都の歴史と文化
posted by いまいま at 07:58| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都/寺社・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

三つの茶道千家家元そろう 千宗旦350年遠忌法要

茶道家元の表、裏、武者小路の三つの千家(いずれも京都市上京区)は19日、各家の礎を築き千家流わび茶を確立した江戸前期の茶人千宗旦(そうたん)の350年遠忌合同法要を、北区の菩提寺(ぼだいじ)・大徳寺塔頭聚光院で営んだ。宗旦は千利休の孫で、息子3人を茶家にした。
法要は本堂に宗旦の画像を掛けて行われ、千宗左表千家家元、千宗室裏千家家元、千宗守武者小路千家家元、家族、流儀の長老、法類の和尚、千家十職ら約60人が参列した。はじめに千玄室裏千家前家元が宗旦の位牌(いはい)に供茶(くちゃ)し、法要後は皆で宗旦の墓に参った。
[京都新聞:http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007121900184&genre=J1&area=K10]

三千家合同法要は利休400年忌以来、17年ぶりとのこと。


侘びの世界




posted by いまいま at 08:37| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都/寺社・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

嵐山花灯路 社寺、街路…ライトアップ【京都】

京の冬の新しい風物詩「京都・嵐山花灯路」が京都市の嵯峨・嵐山地域で開かれ、多くの人でにぎわっている。今年も、社寺や街路などさまざまな場所で趣向を凝らしたライトアップが行われ、柔らかな光が一帯を包み込んでいる。
渡月橋上流の嵐山のふもとでは、対岸から照明を当て、山を雄大に照らし出している。青みがかったライトが木々を紫や青色に変え、桂川にも映って、絶好のシャッターポイントとなっている。
[京都新聞:http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007121500097&genre=I1&area=K10]



四季折々に訪れたい美しい京都こだわりガイドブック
posted by いまいま at 13:24| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都/寺社・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

修行僧、街頭で浄財募る

京都府長岡京市粟生の光明寺は12日から、年末恒例の「歳末助け合い托鉢行(たくはつぎょう)」を、同市天神1丁目の阪急長岡天神駅西口で始めた。初日は修行僧ら5人が街頭に立ち、家路を急ぐ駅利用者らが協力して浄財箱に小銭などを入れていた。
修行僧らは日が暮れて気温も冷え込む中で、かねを鳴らして一念に「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)…」と念仏を唱え続け、足を止めた会社員や女性らが次々に小銭を浄財箱に入れた。箱に浄財が入れられるたびに、修行僧らは功徳に感謝する受☆偈(じゅしんげ)「財法二施(ざいほうにせ) 功徳無量(くどくむりょう) 檀波羅蜜(だんはらみつ) 具足円満(ぐそくえんまん)」と唱え、逆に修行僧らに手を合わせる年配の女性らの姿も見られた。
[京都新聞:http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007121200152&genre=J1&area=K30]

夜は冷えるので、修行といえども大変ですね。私が住む京都市内でも冬になると比叡山から修行僧でしょうか、念仏を唱えながら歩かれます。


良寛入門
posted by いまいま at 20:38| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都/寺社・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

東山で終い金比羅

=====[京都新聞]=====
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007121000055&genre=J1&area=K1E
京都市東山区の安井金比羅宮で10日、「終(しま)い金比羅」が行われた。稲穂にお札や松竹梅を飾り付けた正月の縁起物「稲宝来(いねほうらい)」の授与が始まり、稲宝来が鳥居に取り付けられた。

安井金比羅宮は悪縁を断ち、良縁を結ぶ神社として信仰を集めている。毎月10日に月次(つきなみ)祭を営んでおり、12月の「終い金比羅」から1月10日の「初金比羅」まで、稲宝来を参拝者に有料で授与している。

 鳥居肇宮司(48)が本殿で祝詞を読み上げた後、約1・5メートルの稲宝来を鳥居に取り付けた。今年は約450本を用意。鳥居宮司は「20日から25日の授与が多い」と話していた。
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某週間雑誌に搭載!レアチーズどら焼!?チーどら
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posted by いまいま at 12:59| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 京都/寺社・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

西京・法輪寺で「針供養」

===[京都新聞]===
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007120900020&genre=J1&area=K1K
裁縫などで使った針に感謝する「針供養」が8日、京都市西京区の法輪寺で営まれた。お参りした人が、こんにゃくに針を刺して、裁縫の上達や家庭円満などを祈願した。

針供養は、奈良時代に元明天皇が同寺を裁縫上達の祈願所としたことなどにちなむという。本堂前には、供養箱が設けられ、参拝者が折れたり使われなくなった針を奉納した。

本堂で行われた法要には、約100人が参列した。雅楽の演奏や読経の中、針を休める意味がある高さ約20センチのこんにゃくに、寺が用意した長さ約30センチの大きな針を刺して、静かに手を合わせていた。
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木のこころ仏のこころ〔2006年〕新
posted by いまいま at 21:15| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都/寺社・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

「デジタル掛け軸」嵐電嵐山駅

==[京都新聞〜]==
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007120700167&genre=I1&area=K1H
コンピューター処理した色彩映像を建築物などに投影する「デジタル掛け軸」のイベントが8−17日の10日間、京都市右京区の嵐電嵐山駅と西京区の法輪寺で開かれる。7日夜には試験点灯があり、電車や本堂が幻想的な光に包まれた。

 京福電気鉄道(京都市中京区)が、8日からの「京都・嵐山花灯路」の協賛事業として企画。国内外でデジタル掛け軸を手掛ける長谷川章氏が制作、演出する。

 嵐山駅では、ホームに止めた茶色のレトロ風電車にプロジェクターで映像を投影する。試験点灯では、車両の内外に映し出された青、赤、黄などカラフルな模様がゆっくりと変化した。

 法輪寺では、本堂や多宝塔に映像を投影する。両会場とも各日午後5時−同8時半、入場無料。
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四季折々に訪れたい美しい京都こだわりガイドブック
posted by いまいま at 22:51| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都/寺社・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

千本釈迦堂で大根だき

==[京都新聞]==
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007120700086&genre=I1&area=K10
二十四節気の一つ「大雪」の7日、京都市上京区の千本釈迦(しゃか)堂(大報恩寺)で、師走恒例の大根だきの行事があった。若干寒さが緩んだものの、朝の最低気温は5・2度(平年3・7度)と冷えた。無病息災を願う大勢の信者たちは、大釜でたいたほくほくの大根を求めた。

鎌倉時代前期の寺の住職が、釈迦が悟りを開いたとされる12月8日の法要(成道会(じょうどうえ))で、梵(ぼん)字を刻んだ大根を供え、参詣者に振る舞ったのが起源。江戸時代中期に定着した。

8日までの2日間で京都産の大根約5000本、1万5000食分を振る舞う。
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こころの寺
posted by いまいま at 13:54| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都/寺社・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JR京都駅前で観光展

==[京都新聞]===========================================
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007120700080&genre=I1&area=K10
徳川家康にゆかりのある愛知県岡崎市の観光親善大使「プリンセスおかざき」の2人が6日、京都市中京区の京都新聞社を訪れ、「たくさんの人に1度来てほしい」とPRした。

 ともに大学生の小野華枝さん(22)と鈴木景子さん(21)。7日から2日間、JR京都駅前(下京区)で開く観光展を紹介するため市観光課職員と来社した。

 観光展では、徳川家康が生まれた岡崎城などの観光スポット紹介や八丁みそなどの特産品販売のほか、8日には地元児童による郷土芸能「御殿万歳」も披露する。2人は「歴史と伝統と緑あふれるまちを多くの人に知ってほしい」と話した。
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徳川三代葵新聞
posted by いまいま at 11:54| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都/寺社・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

嵐山花灯路で試験点灯

==[京都新聞:http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007120500160&genre=I1&area=K1H]==
冬の嵯峨・嵐山を光で演出する「京都・嵐山花灯路」(8−17日)を前に、京都市右京、西京区にまたがる渡月橋一帯で5日夕、試験点灯があった。日が暮れた川面に、ライトアップされた渡月橋が幻想的に浮かび上がった。

 嵐山花灯路は京都府、京都市、京都商工会議所などでつくる「京都・花灯路推進協議会」が冬の観光振興を目的に2年前から開催。今年は10日間、渡月橋一帯をライトアップするほか、天龍寺や大覚寺周辺など約5・2キロの散策路を約2600基のあんどんで照らす。

 この日は、渡月橋を周囲4カ所から計32基のライトで照らした。近くの山すそにも大型ライトが向けられ、紅葉した黄や赤のほか、緑、青など多彩な色の木々を背にした渡月橋を、観光客が川沿いからカメラで撮るなど楽しんでいた。
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京都の寺社505を歩く(下(洛西・洛北(西域)・洛南・)
posted by いまいま at 09:37| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都/寺社・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

上賀茂神社に井戸完成

==[京都新聞:http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007120500204&genre=J1&area=K1A]==
京都市北区の上賀茂神社に井戸が完成し、5日、参拝者が手や口をすすぐ手水舎で井戸水を流し始めた。飲用水としての水質検査も合格しており、やや甘めでまろやかな味という。

 同神社は古くから名水がわく社として知られ、昭和天皇の大嘗祭の神酒にも使われた。現在は浅い井戸が1カ所あるだけで、地元の市民団体「上賀茂と森と緑の保存会」が新しい名水をつくりたいと井戸を掘った。

 井戸は社務所北側の駐車場に設けた。地下33メートルからポンプで水をくみ上げ、約100メートル離れた手水舎へパイプで送水する。
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上賀茂のもり・やしろ・まつり
posted by いまいま at 20:12| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都/寺社・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

西本願寺,御影堂の襖絵複製

[京都新聞:http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007120400141&genre=M2&area=K1F]=========================
西本願寺(浄土真宗本願寺派本山、京都市下京区)は、御影(ごえい)堂の襖(ふすま)絵を複製した屏風(びょうぶ)をつくった。撮影した画像を金箔紙に印刷し、背景の金色を少し明るめに補正して実物よりも松竹梅の絵柄が引き立って見える。

 屏風にした襖絵は御影堂内陣の両脇の余間(よま)にある「雪松図」と「雪梅竹図」。1811(文化8)年に円山派の吉村孝敬が描いた。現在は御影堂が修復中で見られない。

 デジタルアーカイブ事業の一環として7月下旬から制作にかかった。屏風はそれぞれ実物の70%の大きさで作り、6面で幅4・5メートル、高さ約2メートル。引き手の部分は隣接する画像で埋めた。実物は金箔がはげ落ち、全体にくすんだ色合いになっていたが、屏風は背景の金色を明るくした。

 併設の聞法会館で行事や結婚式の際に使う。
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親鸞の生涯と思想
posted by いまいま at 09:16| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都/寺社・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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