花見に出かけました。
子どもたちは、春休み中でしたので、
「遠足気分」でリュックを背負って
楽しそうでしたが、曇り空で少し肌寒かったです(>_<)
↑娘(小3)は桜と戯れています〜(笑)。
お花見というと、京都では円山公園や嵐山が
有名ですが、京都御所は穴場ですので、
観光客も少ないですから、ゆっくりと堪能できますよ!
皇室の名宝・名所ガイドブック
京都御所・仙洞御所
京都の桜

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京都タワー(京都市下京区)展望室のオープン以来の入場者数が12日、2600万人を突破した。午後2時に福岡県からカップルで訪れた2600万人目の看護師高口五月さん(28)に、京都タワーのマスコット「たわわちゃん」から花束と記念品が贈られた。
[京都新聞: http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008021200098&genre=I1&area=K1F]
江戸時代後期から幕末にかけての火縄銃と洋式銃の展示が、9日から京都市東山区清閑寺の霊山歴史館で始まる。本物の銃の重さや形を体感できるよう手で触れられる。館側は「五感を使って歴史を身近に感じて」としている。
[京都新聞:http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008020800036&genre=I1&area=K1E]
浄土宗などの青年僧が法然上人の遺徳をしのび念仏を唱えながら歩く「念仏行脚」が24日夜、行われた。僧侶や信者らは雪降る寒風の中を、京都市内から長岡京市粟生の光明寺までの約16キロを歩き通した。 念仏行脚は、法然上人の墓を比叡山の僧兵に破壊されるのを恐れて、1月25日の命日前の夜中に、亡きがらを同寺に避難させ火葬したのにちなんだ行事。火葬から750年目の法要が行われた1978年から毎年行っている。
[京都新聞:http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008012500158&genre=J1&area=K30]
下帯姿の子どもや水をかぶった男たちが体をぶつけ合う「裸踊り」が14日夜、京都市伏見区の法界寺で営まれた。ぐんと冷え込んだ境内でぶつけ合う体からは湯気が立ち上った。 豊作などを願って江戸期から続く伝統行事で、地元の日野小児童や成人男性約60人が参加した。薬師堂の法要に続き、阿弥陀堂で午後7時半から始まった。
お堂の広縁に走って登場した子どもが、元気よく頭上で両手を打ち鳴らした。引き続き、井戸水をかぶった男たちが激しくもみ合いながら、「頂礼(ちょうらい)、頂礼」と仏への敬意を示す言葉を威勢よく唱えた。
[京都新聞:http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008011400093&genre=J1&area=K1I]
学問の神さま・菅原道真を祭る京都市南区の吉祥院天満宮で12日、「奉納書き初め展」が始まった。新年の希望を乗せて書いた自由で伸びやかな字が来場者を楽しませている。
今年で29回目。子どもたちの書道の上達と学力向上を願い、新年のすがすがしい気持ちを字に込めてもらう。南少年補導委員会が小中学生に出品を呼び掛け、計1441点が寄せられた。
小学校低学年の児童は「おせち」「おとしだま」と元気いっぱいの太い字で書き、中学生は「夢の実現」「希望の新春」など端正な字体の作品が並んでいる。13日午後4時まで。
[京都新聞:http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008011200081&genre=J1&area=K1G]

日本三文殊の一つとして知られる京都府宮津市文珠の智恩寺で、毎年恒例の「文殊堂十日えびす」が行われ、約2万3000人(天橋立文珠繁栄会調べ)の参拝者が訪れ、商売繁盛や家内安全を願った。
同寺の十日えびすは江戸時代に始まったとされる。この日は午前7時の開扉から続々と参拝者が訪れた。
本堂では、弘法大師が大黒天を刻んだ版木で刷った福札が由来とされ、福徳、長寿の御利益があるという「福棒」を着物姿の福娘が授与。境内にはくま手や福ざさ、宝船など縁起物を扱う露店が並び、地元商工業者や観光客らでにぎわった。
[京都新聞:http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008011000146&genre=J1&area=K60]
京都市左京区の下鴨神社で4日、新春恒例の「蹴鞠(けまり)初め」が行われた。王朝装束の鞠人たちが掛け声とともに白い鞠をけり上げ、観光客らの拍手を受けていた。
蹴鞠は、飛鳥時代に仏教とともに中国から伝わったとされる。鎌倉時代に儀式や制度が確立し、宮廷から武士や庶民の間にも広まった。
[京都新聞 :
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008010400105&genre=J1&area=K10]

京都市東山区の知恩院(浄土宗総本山)で25日、宗祖・法然の座像のほこりをぬぐう師走恒例の「御身拭式(おみぬぐいしき)」が営まれた。
この日、座像が安置された御影(みえい)堂は、僧侶や檀信徒でぎっしりと埋まった。読経が響くなか、金色の厨子(ずし)の扉が開かれ、僧侶4人が法然の座像を式台へ移した。このあと、佐藤諦学執事長らが座像に白い布をあて、頭から顔、胸を丁寧にぬぐった。
檀信徒は普段より間近にある座像に、じっと手を合わせていた。木魚をたたいて念仏を唱和し、1年の無事を感謝し、新年の幸せを祈った。
御身拭式は約350年前から、12月の法然の月命日に合わせて続けられている。[京都新聞:http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007122500120&genre=J1&area=K1E]
茶道家元の表、裏、武者小路の三つの千家(いずれも京都市上京区)は19日、各家の礎を築き千家流わび茶を確立した江戸前期の茶人千宗旦(そうたん)の350年遠忌合同法要を、北区の菩提寺(ぼだいじ)・大徳寺塔頭聚光院で営んだ。宗旦は千利休の孫で、息子3人を茶家にした。
法要は本堂に宗旦の画像を掛けて行われ、千宗左表千家家元、千宗室裏千家家元、千宗守武者小路千家家元、家族、流儀の長老、法類の和尚、千家十職ら約60人が参列した。はじめに千玄室裏千家前家元が宗旦の位牌(いはい)に供茶(くちゃ)し、法要後は皆で宗旦の墓に参った。
[京都新聞:http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007121900184&genre=J1&area=K10]
京の冬の新しい風物詩「京都・嵐山花灯路」が京都市の嵯峨・嵐山地域で開かれ、多くの人でにぎわっている。今年も、社寺や街路などさまざまな場所で趣向を凝らしたライトアップが行われ、柔らかな光が一帯を包み込んでいる。
渡月橋上流の嵐山のふもとでは、対岸から照明を当て、山を雄大に照らし出している。青みがかったライトが木々を紫や青色に変え、桂川にも映って、絶好のシャッターポイントとなっている。
[京都新聞:http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007121500097&genre=I1&area=K10]
京都府長岡京市粟生の光明寺は12日から、年末恒例の「歳末助け合い托鉢行(たくはつぎょう)」を、同市天神1丁目の阪急長岡天神駅西口で始めた。初日は修行僧ら5人が街頭に立ち、家路を急ぐ駅利用者らが協力して浄財箱に小銭などを入れていた。
修行僧らは日が暮れて気温も冷え込む中で、かねを鳴らして一念に「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)…」と念仏を唱え続け、足を止めた会社員や女性らが次々に小銭を浄財箱に入れた。箱に浄財が入れられるたびに、修行僧らは功徳に感謝する受☆偈(じゅしんげ)「財法二施(ざいほうにせ) 功徳無量(くどくむりょう) 檀波羅蜜(だんはらみつ) 具足円満(ぐそくえんまん)」と唱え、逆に修行僧らに手を合わせる年配の女性らの姿も見られた。
[京都新聞:http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007121200152&genre=J1&area=K30]