プロベラ 卓球〔マメ知識〕: 京都日記〜独り言〜

2011年11月28日

卓球台の色

【ブルーまたはグリーンが主流、均一の濃色で無光沢であればOK】


国際ルールで卓球台の色は「dark colour」と定められています。
日本では、それを「暗色」と解釈。
長年にわたり、卓球台は「暗緑色」でした。

しかし、1989年に「dark colour」が
「濃色」の意味で使われていることがわかり、
日本の卓球ルールも「濃色」となったそうです。

それ以降は、現在の明るめの色になりました。




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posted by azusama_mama at 13:14| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 卓球〔マメ知識〕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桧単体ラケットの特徴

【独特の打球感が特徴で板が厚くよく弾むが割れやすいのが欠点】

現在では複数の木の板を貼りあわせた合板ラケットが主流ですが、
日本式ペンでは単板と言われる1枚板が使われることがあります。

9〜10mmと板が分厚いためよく弾みます。
独特な心地良い打球感が特徴だと言えるでしょう。
しかし、1枚板のため割れやすく、近頃では桧材が
少なくなってきているため、値段が上がってきています。




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posted by azusama_mama at 12:54| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 卓球〔マメ知識〕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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