プロベラ 大絵馬,松尾大社が一部手直し: 京都日記〜独り言〜
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2007年12月03日

大絵馬,松尾大社が一部手直し

きっちり見ている人は見ているのでしょうね。
私は、素敵な絵馬だな〜と感心するばかりでしたが...。
手直しするのも大変だと思います。

【京都新聞:http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007120300031&genre=J1&area=K1K
松尾大社(京都市西京区)は、境内に掲げた大絵馬の図柄が日本画家・竹内栖鳳の作品と酷似しているとの指摘を受け、一部を手直しすることにした。

この大絵馬は、猫とネズミが登場する大津絵を題材に、画家の藤原みていさん(87)が描き、11月24日に設けた。

しかし、栖鳳の大津絵「酔興」によく似ているとの声が市民から寄せられた。松尾大社が美術専門家に見てもらったところ、「ネズミの足や猫の顔など栖鳳のオリジナルからの引用がある」と指摘を受けた、という。

藤原さんは計3カ所を手直しした。ネズミの尾を垂れ下げ、猫の尾は巻き上げて目は黒点にした。「栖鳳の『酔興』は表現が素晴らしく、参考にさせてもらった。結果的に似ているのは事実」と説明している。

松尾大社は「最近の風潮は偽装やまがいものに厳しい。法的に問題がないと知らん顔をするのではなく、きちんと対応した」としている。
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松尾大社の四季


posted by いまいま at 11:51| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都/寺社・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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