プロベラ 右京・三宝寺で大根焚き: 京都日記〜独り言〜
ネットで安い航空券探すなら!エアトリ

2007年12月02日

右京・三宝寺で大根焚き

[京都新聞:http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007120100124&genre=J1&area=K1H]
1年間の厄落としを願う「大根焚(だ)き」が1日、京都市右京区の三宝寺であった。ダイコンを煮込む大釜からもうもうと湯気が上がり、境内にしょうゆの香りが立ちこめるなか、訪れた人たちは座敷で熱々のダイコンをほおばっていた。

 「大根焚き」は、日蓮の命日が新暦の12月初旬に当たることから、毎年12月の第1土、日曜に行われている。この日に御符とともに煮込んだダイコンを食べれば罪や汚れを落とすとされ、「厄落としの大根焚き」と親しまれている。

 檀家の女性たちが、日蓮が好んだと伝わるユズを使った炊き込みご飯も用意した。訪れた人たちは、しっかり味付けされた厚切りのダイコンと、さっぱりしたユズの風味を交互に楽しんでいた。


真言宗


posted by いまいま at 14:27| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都/寺社・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。