プロベラ 八坂神社西楼門修理終え通り初め: 京都日記〜独り言〜
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2007年11月30日

八坂神社西楼門修理終え通り初め

京都市東山区の八坂神社で西楼門(重要文化財)の94年ぶりの大修理が終わり、30日、関係者の通り初めがあった。3月から工事用の囲いで覆われていたが、お化粧直しを済ませ、祇園を地域を象徴する朱色の西楼門が8カ月ぶりに姿を見せた。

P2007113000083.jpg

 本殿での神事に続いて、午前11時に除幕され、300人が門をくぐった。森寿雄宮司は「朱(あけ)に輝く西楼門が見事によみがえった」と喜んだ。午後5時からは完成を祝う提灯行列がある。

 西楼門は応仁の乱の後の1497年に再建された。本瓦ぶき、切り妻造りで、高さ9・1メートル、幅7・8メートル、奥行き4・3メートル。丹塗りの赤い彩色としっくいの白い壁が塗り直され、鉄骨の耐震補強も施された。7300枚の瓦の9割が新調された。修復費用は6700万円。門の左右にある翼廊の修復には8300万円がかけられた。
[京都新聞http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007113000083&genre=J1&area=K1E]


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posted by いまいま at 14:16| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都/寺社・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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