プロベラ 西京・松尾大社に大絵馬: 京都日記〜独り言〜
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2007年11月24日

西京・松尾大社に大絵馬

京都市西京区の松尾大社に24日、新春を迎える恒例の大絵馬が掲げられた。お酒の神様として知られる同大社にちなみ、来年のえとのネズミがネコと酒盛りをしているユーモラスな図柄で、七五三の晴れ着姿の子どもが記念写真に収まるなど、境内には一足早い正月の華やぎが漂った。

 大絵馬は横約5メートル、高さ約3・5メートルで拝殿に設置された。松尾大社の関係業者でつくる「松尾会」が毎年、奉納している。

 原画は日本画家の藤原みていさんが大津絵を題材に手掛けた。大きな杯を飲み干すネズミのそばで、ネコが酒のさかなをつまんでいる。禰宜(ねぎ)の竹内直道さん(51)は「相対する者同士でも酒を酌み交わせば仲良くやれる。来年はそんな明るい年に」と話した。 (京都新聞より)
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007112400136&genre=J1&area=K1K

松尾大社は、毎年、元旦にお参りに行っています。
必ずお酒をいただいて帰ってきますが、私は全然お酒は飲めませんので、一口だけ。こんな早い時期に大絵馬、飾られているのですね、知りませんでした...。(^^;


お酒の神様、京都の松尾大社の境内に湧き出る「延命長寿、よみがえりの水」を仕込水に加えたお...


posted by いまいま at 22:25| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都/寺社・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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