プロベラ 八幡・神応寺で寺宝公開: 京都日記〜独り言〜
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2007年11月24日

八幡・神応寺で寺宝公開

京都府八幡市八幡の神応寺で24日、「紅葉まつり」が始まり、寺宝が公開された。徳川5代将軍綱吉の羽織を仕立て直して約300年前に作られた2領の袈裟(けさ)と掛け軸、厨子(ずし)戸張の計4点が展示され、大勢の参拝客や歴史ファンが訪れた。

 袈裟などは川口高風・愛知学院大教授(仏教学)の調査でこのほど見つかり、初公開。赤や藍(あい)色の絹糸、金糸をふんだんに使い、模様が浮かび上がる技法で、元禄文化の華やかさ、徳川将軍家と同寺とのゆかりの深さを伝えている。

 同寺書院での寺宝展では、ボランティア団体・やわた観光ガイド協会の会員が丁寧に説明。参拝客は「保存状態がすごくいい」「華やかね」などと話しながら、間近で興味深く見入っていた。

 まつりは25日午後3時まで。木津川、宇治川、桂川の三川合流地帯を眺望できる茶席もある。同日午後2時から、戦国武将と寺との関連に詳しい作家津田三郎さんの講演「北政所と神応寺」がある。入場無料。 (京都新聞より)
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007112400120&genre=J1&area=K20


徳川将軍百話


posted by いまいま at 22:11| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都/寺社・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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