プロベラ 二条城で放鷹術の実演: 京都日記〜独り言〜
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2007年11月24日

二条城で放鷹術の実演

京都市中京区の二条城緑の園で24日、放鷹(ほうよう)術の実演が行われた。鷹匠(たかじょう)がタカを巧みに操り、観光客たちは武家が好んだタカ狩りの勇壮な技を楽しんだ。

 昨年から始まった「二条城お城まつり」の行事の一環。NPO法人(特定非営利活動法人)の「日本放鷹協会」で諏訪流放鷹術を継承する鷹匠ら9人が、自慢のタカと一緒に技を披露した。

 鷹匠がタカを手に据えて会場を歩き、タカを環境になじませる「輪廻(わまわ)り」から始まった。鷹匠同士が約20メートル離れて音を合図にタカを呼び合う「振替」を繰り返した後、木に止まったタカを鈴で呼び寄せる「渡り」を見せた。

 羽を広げて舞うタカの姿は迫力があり、鷹匠の腕に戻ってくるたびに、歓声と拍手がわき起こっていた。 (京都新聞より)


二條城庭園の歴史


posted by いまいま at 14:47| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都/寺社・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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