プロベラ 筆に感謝,東福寺塔頭「正覚庵」: 京都日記〜独り言〜
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2007年11月24日

筆に感謝,東福寺塔頭「正覚庵」

「筆の寺」として知られる京都市東山区の東福寺塔頭「正覚庵」で23日、筆供養が営まれた。日本各地から届いた使い古しの筆やえんぴつなど約3万本を護摩木とともに焼いて供養した。

 同庵には、江戸時代につくられたとされる筆塚や、高名な画家らの筆塚が残っている。筆供養は、文字や芸術を生み出す筆に感謝し、新しい文化の進展を誓おうと、毎年開かれ、61回目。

 筆を乗せたみこしとともに、東福寺周辺を歩いた稚児や山伏の行列が境内に到着し、僧侶がお経を読んで筆を供養した。この後、山伏が境内にある護摩壇に点火し、白煙を上げる炎の中に、筆や護摩木が次々と投げ入れられた。見守っていた参拝者らは写真を撮ったり、手を合わせて筆に感謝していた。 (京都新聞より)


京都の古寺(1)洛中・東山


posted by いまいま at 11:37| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都/寺社・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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