プロベラ 円山公園で祇園小唄祭: 京都日記〜独り言〜
ネットで安い航空券探すなら!エアトリ

2007年11月24日

円山公園で祇園小唄祭

 「祇園恋いしやだらりの帯よ」。花街の名曲をたたえる祇園小唄祭が23日、京都市東山区の円山公園にある歌碑前であった。舞妓(まいこ)が京の四季や情緒をつづった歌詞を朗読し、観光客らに魅力を伝えた。

 祇園園小唄は、昭和初期の作家長田幹彦が、通っていたお茶屋で作詞したとされ、映画の主題歌として流行した。歌の良さを伝えようと京都伝統妓芸振興財団などが式典を毎年秋に行っている。

 大勢の観光客らがカメラを構える中、祇園甲部歌舞会の豆ゆりさん(18)と豆十三(とみ)さん(17)は歌詞を読み上げ、歌碑に花をささげた。2人は「朗読は初めてで、恥ずかしかった」と話した。 (京都新聞より


舞妓はんになってみませんか


posted by いまいま at 07:53| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都/寺社・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。