2007年11月09日

党首会談「密室批判」に“反論”

福田康夫首相は8日付の福田内閣メールマガジンで、小沢一郎民主党代表との党首会談に触れたとのこと。

読者から「内容が国民に知らされなければ意味がない」などの「密室批判」が寄せられたことを紹介し、「政策実現に必要な体制を議論するには、建前抜きで本音の話し合いを行う場があってもいいのではないか」と理解を求めたそうで、首相は「公開の場での議論が民主主義の基本」と断ったうえで、「公開の場でお互いが自分たちの主張を繰り返すだけでは何も決まらない」と指摘。

「与党と民主党で、『政策協議の場』を作る方法なども含め、国民から理解が得られる枠組みを検討していかなければならない」と記したそうです。


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「小沢一郎」入門


posted by イマピー at 11:15| 京都 曇り| Comment(2) | TrackBack(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 TBありがとうございます。
 福田さんの言い分はおかしいですね。
>公開の場でお互いが自分たちの主張を繰り返すだけでは何も決まらない
 公開の場で建て前抜きで本音で話し合い、公開の場で妥協しあえばいいだけなんですが。
 そのための場が国会でしょう。密室内でなければ政策が決められないというところが、何よりも問題でしょう。
Posted by M.FUKUSHIMA at 2007年11月09日 22:23
はじめまして、kaz-pと申します。
この度はTB有難うございます。
kaz-p的には、福田さんの言い分はアリだと思います。
誰に対しても本音だけを語る人ってそうはいないと思いますし、
それは政治家も同じじゃないでしょうか?
つい、本音を口にして、叩かれまくった大臣もいましたし・・・
両党首の立場上、言いたくても言えない事って沢山あるんじゃないでしょうか?
こういう考え方ってダメですか?
Posted by kaz-p at 2007年11月11日 02:42
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Excerpt: 今回の連立騒動。仕掛け人であることをバラされてしまった読売は、それこそプッツンしてしまったのか社説でも破れかぶれ。
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Tracked: 2007-11-09 13:14

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Tracked: 2007-11-09 14:21