中堅議員の一人は「説明があいまい。これでは支持者を納得させられない」と厳しい表情を崩さなかったという。
終盤、小沢氏の続投に多くの議員が「異議なし」と連呼して会場は熱気に包まれかかったものの、仙谷由人衆院議員が手をすっと挙げたことで会場は静まり返った様子。「この熱気と、国民の感性とでは相当ギャップがある。党は深刻な危機にある」。
懇談会は「がんばろう」の三唱で締めくくられたが、小沢氏の「辞意」について批判していた枝野幸男衆院議員は硬い表情で会場を後に。報道陣には「国民の皆さんにご理解いただけるよう頑張る」というせりふを何度も繰り返したそうです。
一度、口に出してしまった言葉は取り返しがつきませんから、政治家は本当に考えた上で自身の思いを口にしないといけないと思います。が、今の民主党にはやはり小沢さんがいないとまだまだなのではないでしょうか...。
虚像に囚われた政治家小沢一郎の真実






