▼シンボルマーク部門の最優秀は西京区の居関孝男さんの作品。
「上下対称に守る手と心を描き、同じ悩みを持った人が理解して、互いに助け合い命を大切にする意味を込めた」という。
標語部門の最優秀作品には北区の前川由利子さんの「その悩み、少しの勇気で打ちあけて!きっと何かが変わるから」が選ばれた。
全国の年間自殺者は9年連続で3万人を超え、京都市でも300人以上が自殺している。市は5日に関係団体による自殺予防対策協議会を発足させ、自殺予防の対策を検討することにしており、標語やシンボルマークは予防ポスターなどに活用するという。
最近では、子供の自殺が多く悲しいことです。
昔は、そんなことはなかったのですが、やはり、時代の流れでしょうか...。上の子供は現在4年生ですが、先週、クラス内で「いじめ」があったばかりで、女子の仲良し3人組が、一人の子を標的にして、いじめたようです。いじめといっても、最近は「うざい」といった言葉の暴力が横行しているようですね。事態を重く見た担任の先生は、翌日、クラス全員で「いじめ」に対しての話し合いをしたそうで、一応、一件落着の模様。
女子は4年生の頃が一番、不安定な時期なのでしょうか。
私自身が思うことは、やはり、いじめる立場の子は「家庭内での環境」が左右されやすいのではないかな、と思います。
クラス全員、または、学年全員がずっと仲の良いお友達であってほしいと思っています。
いじめ問題を見過ごさない10のポイント!!
自殺は予防できる









