2007年11月03日

細川家当主収集品展示

一昨年亡くなった旧肥後熊本藩主細川家の第17代当主護貞(もりさだ)氏をしのび、同家コレクション「永青文庫」の優品を紹介する「永青文庫特別展」(京都新聞社など主催)が3日、京都市左京区の思文閣美術館で開幕するそうです。

古書や美術品の販売などを行う「思文閣」の創業70周年記念展。16代護立(もりたつ)氏と交流のあった横山大観が新年の歌会始の題を絵にした勅題画10点をはじめ、下村観山ら近代の日本画家が描いた扇面画など計約60点を展示。護貞氏自身が手がけた陶器や茶釜、書なども紹介するとのこと。

開幕に先立ち、内覧会が2日開かれ、現当主で同文庫理事長の護煕氏が「幅広く活動した父の文人としての一端をご覧頂きたい」とあいさつ。



細川幽斎・忠興のすべて


大日本近世史料(細川家史料 20)
posted by イマピー at 10:59| 京都 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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