2007年10月29日

船場吉兆、消費期限改ざん

料亭「船場吉兆」(本社・大阪市、湯木正徳社長)が福岡市中央区天神の百貨店「岩田屋」に出店する「吉兆天神フードパーク」で、プリンやケーキなどの消費期限や賞味期限を改ざんし、販売していたとのこと。

福岡市は食品衛生法違反があったとして、同日、菓子や総菜類の販売自粛などを求める勧告書を「船場吉兆」に交付。

九州農政局も日本農林規格(JAS)法違反の疑いで調べている。同フードパークは菓子類のほか、弁当や総菜などを販売しているが、27日から営業を休止しているが今のところ被害の報告はないそうです。

同市が9月11日、匿名の通報を受けて立ち入り調査し、その結果、今年4月以降、「黒豆プリン」「桜ゼリー」「抹茶ゼリー」「タルト」「ほうじ茶ケーキ」の5種類、計119個で消費期限や賞味期限の改ざん、販売が判明。市によると、1人の従業員が、売れ残り品を含むすべての商品について、販売日の日付を消費期限、賞味期限と表示していた。その日に売れなかった場合、シールを張り替えて、さらに1日ずつずらしていた。店長はこうした実態を知らなかったという。

不二家、赤福、比内地鶏、牛肉偽装...とまあ、あきれるぐらいの偽装問題が次々と明るみになりますが、一体、これからの食品はどうなっていくのでしょうか。

プリンやケーキは子供が食べる割合が多いですね〜。
おやつも買うのに気を使います(T_T)

賞味期限や消費期限をよーく見て買っていますが、最初からシールを貼り替えられていたら、消費者もお手上げ状態です。

食品会社は、食の安全を見直してほしいものです。


船場吉兆 風流吉兆明太子和え物セットMS50D
posted by イマピー at 11:19| 京都 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/63180933

この記事へのトラックバック