京都市山科区の大石神社境内に、体高70センチほどの小型の馬が登場。人を見ると寄ってくる人なつこい性格で「癒やされる」と、人気を集めているそうです。
同神社の進藤宮司によると、小型馬の品種、ファラベラ・ミニホースの「花子」(8)で、9月中旬から夜間は自宅、日中は境内で飼育されています。
周囲の音に聞き耳を立てながら柵の中でのんびりと過ごし、境内の「大石桜」の葉を食べてみたり、「花ちゃん」と呼びかける参拝者に頭をすり寄せたりと、穏やかな雰囲気が人気を呼んでいるそうで、ニンジンや下草を持ち寄る人も多いとのこと。
<京都・大石神社>
京都市山科区にある。旧社格は府社。大石内蔵助良雄を祀る。社地の附近は、大石内蔵助が京都に隠棲したときに居宅を構えた地である。主君の仇討ちという大願を果たした祭神に因み、「大願成就」の神徳で信仰を集める。(京都市山科区西野山桜ノ馬場町116)
2007年10月24日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/62187923
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/62187923
この記事へのトラックバック






