プロベラ 高脂肪の食事が善玉菌殺す…北大グループ研究: 京都日記〜独り言〜

2011年11月19日

高脂肪の食事が善玉菌殺す…北大グループ研究

脂肪が多い食事を食べると、消化液(胆汁)が大腸の「善玉菌」を殺し、腸内細菌のバランスを壊すことが、北海道大の研究でわかった。消化液の分泌が引き金となってメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)や大腸がんが発症する可能性を示しており、米消化器病学会の専門誌11月号に掲載された。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20111118-567-OYT1T00965.html


研究したのは同大農学部の横田篤教授(微生物生理学)らのグループ。ラットの普通のえさに、高脂肪食で分泌される濃度に近い胆汁を混ぜて10日間食べさせ、盲腸の細菌の変化を調べた。

通常は、大腸や盲腸で約1000種類の細菌が見つかるが、胆汁を混ぜたえさのラットは「クロストリジウム」に分類される菌が98・6%を占め、菌の8割はたった4種類になった。この菌が大半を占めるのは、米国の肥満患者の研究と同じ傾向だった。通常は1割ほどいる乳酸菌などは、ほとんど見つからなかった。



脂肪分が多い食事は、健康のためにも気をつけないといけません。
脂肪が高い食事をすると、乳酸菌がほとんど見つからなくなるという結果には
驚きです。

我が家でも、肉や魚、野菜...となるべく栄養バランスに気をつけた食事を
していますが、まだまだ完全ではありません。

とくに長女は成長期が原因で昨年は「脳貧血」を経験したこともあり、
鉄分やカルシウムの摂取にも気をつけて献立を考えるようにしてます...(^^;


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posted by azusama_mama at 12:17| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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